【体験談】さかいプレミアム商品券2026を実際に使ってみた|支払い方法は簡単!

「さかいプレミアム商品券2026」をregionPAYへチャージしたので、さっそく実際の買い物で使ってみました。
今回利用したのは、堺市北区にあるダイエーグルメシティ中もず店です。
公式表記は「なかもず」ではなく、中もずとなっています。営業時間は8時から22時です。
初めて使うときは、
「レジで何て言えばいい?」
「自分でどこまで操作する?」
「共通券と中小店専用券は選ぶの?」
と少し気になりますよね。
実際に使ってみると、支払いは思っていたより簡単でした。
この記事では、ダイエーグルメシティ中もず店で857円分の買い物をしたときの流れを紹介します。

ダイエーグルメシティ中もず店で使ってみた
今回購入したのは、その日の食事に必要な食材など。
合計金額は857円でした。
商品登録は店員さんが行い、支払い部分だけセルフで操作するタイプのレジです。
会計時に、
さかいプレミアム商品券でお願いします
と伝えると、店員さんはすぐに分かってくれました。
ほかのレジでも商品券に対応していたので、すでに操作には慣れている印象です。

さかいプレミアム商品券の支払い手順
実際の支払いは、次の流れでした。
- 店員さんに「さかいプレミアム商品券で」と伝える
- regionPAYで「さかいプレミアム商品券2026」を開く
- 「プレミアム商品券」の支払い画面を開く
- 店員さんが提示した二次元コードを読み取る
- 支払金額の857円を自分で入力する
- 金額確認画面を店員さんに見せる
- 支払いを確定する
- 支払完了画面を店員さんに見せる
- 店員さんがレジ側の処理を行う
こちらが行うのは、二次元コードの読み取りと金額入力、支払い確定まで。
ただし、二次元コードは店員さんに出してもらい、金額確認画面や完了画面も見せる必要があります。
そのため、完全なセルフ決済というよりは、店員さんと一緒に操作する支払い方法に近いと感じました。

初めてでも支払いは一瞬だった
支払い方法だけを見ると手順が多そうですが、実際にはかなり簡単でした。
店員さんが二次元コードを出してくれるので、それを読み取って金額を入力するだけ。
初めてでも迷うところはなく、支払い自体は一瞬で終わりました。
後ろに人がいて焦ることもなく、店員さんも慣れている様子だったのでスムーズです。
現金やWAONのように、完全に自分だけで終わる支払い方法ではありません。
それでも、一度使えば次回からは説明なしで操作できそうです。
支払うとアプリが「ありがと〜」
支払いを確定すると、regionPAYのアプリから音声が流れました。
その音声が、大阪弁のイントネーションで、
「ありがと〜」
と言ってくれるんです。
これが地味にかわいい。
地域の商品券らしさもあって、ちょっと笑ってしまいました。
こういう細かい演出は、実際に使ってみないと分からないポイントですね。
857円分はすぐ残高から減った
今回は857円を全額、さかいプレミアム商品券で支払いました。
支払いが完了すると、残高もすぐに減りました。
最初に54,000円分をチャージしていたので、今回の支払い後は計算上53,143円です。
ただし、支払い直後の残高画面は撮影しておらず、その後も商品券を利用したため、今回は残高のスクリーンショットはありません。
レシートには、支払方法として「デジタル商品券」と表示されていました。
ダイエーでは全店共通券から自動で使われた
regionPAYの画面では、
- 全店共通券
- 中小店専用券
の残高が分けて表示されています。
ただ、支払い時にどちらを使うかを自分で選ぶ画面はありませんでした。
ダイエーグルメシティ中もず店で支払った際は、全店共通券の残高から自動的に857円が引かれていました。
翌日に、全店共通券と中小店専用券の両方が使える飲食店でも商品券を利用しました。
そのときは、中小店専用券から自動的に減っています。
つまり、利用する店舗に応じて、使える券種がアプリ側で自動的に選ばれるようです。
自分で券種を選ぶ必要がないので、この点も分かりやすいと感じました。
セルフレジでも店員さんの確認が必要
今回利用したレジは、商品登録を店員さんが行い、支払いだけ自分で操作するタイプでした。
ただ、さかいプレミアム商品券で支払う場合は、
- 店員さんに二次元コードを出してもらう
- 入力した金額を確認してもらう
- 支払完了画面を見せる
- 店員さんにレジ処理をしてもらう
という流れがあります。
そのため、通常のセルフ支払いのように、自分だけですべて完了するわけではありません。
分からない場合は、最初に店員さんへ商品券を使いたいと伝えれば大丈夫です。
今回対応してくれた店員さんは操作に慣れていて、特に困ることはありませんでした。
実際に使って分かったこと
今回初めて使ってみて分かったことをまとめます。
会計前に商品券を使うと伝える
最初に「さかいプレミアム商品券で」と伝えると、店員さんが二次元コードを出してくれます。
通常の支払いを選ぶ前に伝える方がスムーズです。
金額は自分で入力する
二次元コードを読み取ったあと、支払金額は自分で入力します。
打ち間違いがないよう、レジの金額を確認してから入力しましょう。
確定前に店員さんへ画面を見せる
支払いを確定する前に、入力金額を店員さんに確認してもらいます。
支払完了後も、完了画面を見せる必要がありました。
券種は自動で選ばれる
今回の支払いでは、全店共通券から自動的に減りました。
別の中小店舗では中小店専用券から減ったため、店舗に応じて使える券種が自動で適用されるようです。
まとめ|さかいプレミアム商品券の支払いは簡単
「さかいプレミアム商品券2026」を、ダイエーグルメシティ中もず店で実際に使ってみました。
今回の支払額は857円。
店員さんに商品券を使いたいと伝え、二次元コードを読み取って金額を入力するだけなので、初めてでも簡単に支払えました。
完全なセルフ決済ではなく、入力金額や完了画面を店員さんに確認してもらう必要があります。
それでも操作は一瞬で、特に迷うところはありません。
支払い後には、大阪弁のイントネーションで「ありがと〜」という音声も流れました。
券種も店舗に合わせて自動的に選ばれるため、全店共通券と中小店専用券のどちらを使うか、自分で判断する必要はありません。
一度使えば、次回からはさらにスムーズに支払えそうです。
さかいプレミアム商品券の引き換え方法や、regionPAYへチャージする手順については、こちらの記事で紹介しています。
【内部リンク:さかいプレミアム商品券をファミマで引き換えてアプリ登録した記事】
スポンサーリンク
