堺市で電動自転車バッテリーを処分する方法|JBRC回収協力店に持ち込み体験

電動自転車のバッテリーが充電できなくなったとき、意外と困るのが「これ、どこに捨てたらいいの?」問題。
家電量販店やホームセンターの回収ボックスに入れていいのかも分からないし、自治体のゴミ回収に出していいわけでもない…。
今回は、パナソニックの電動自転車バッテリーが故障して、さらに昔から家に置きっぱなしのバッテリーもあって「2つまとめてどうにかしたい…」となったので、堺市での回収方法を調べて実際に回収してもらいました。
結論から言うと、JBRC回収協力店の自転車屋さんに持ち込んだら、驚くほどあっさり回収完了でした。
今回困っていたこと(バッテリーが充電できない)
私が使っていたのはパナソニックの電動自転車バッテリーで、型番は NKY538B02。
見た目は普通なのに、充電器に乗せた瞬間から赤いランプが流れるように点滅して、充電できない状態になりました。
- 0%になって充電しようとしたら点滅
- 外しても点滅が止まらない
- 長押しすると一瞬ランプが点くけどすぐ点滅に戻る
中古で買って2年ほど使っていたバッテリーでしたが、これでは実質使えません。
なので、新たにインターネットで購入することに。
さらに、家には「自転車を買ったときの古いバッテリー」も残っていて、こちらもずっと処分できずに困っていました。
バッテリーが2つある状態だったので、まとめて処分できる方法を探すことに。
堺市で電動自転車バッテリーはどう処分する?調べた結論
堺市で調べると「JBRCの回収協力店や自転車屋さんで無料回収してもらえる」という案内が出てきました。
ここで出てきたのが JBRC(ジェイビーアールシー)。
JBRCは小型充電式電池の回収をしている団体で、協力店(回収できる店舗)があります。
つまり、堺市の場合も JBRCの回収協力店に持ち込めば回収してもらえる可能性が高いということが分かりました。
JBRC協力店に電話で確認したこと(ここが安心ポイント)
「協力店があるのは分かったけど、本当に電動自転車のバッテリーを持ち込んでいいの?」が不安だったので、近くの協力店に電話で確認しました。
聞けた内容はこんな感じです。
- 使えなくなっていても回収OK
- 破損(膨らみ・割れなど)がなければ回収できる
- 梱包は不要、そのまま持って行ってOK
- バッテリーが2個でもOK
料金については聞き忘れてしまったのですが、少なくとも電話の時点で「回収自体はできます」と確認できたので、安心して持ち込むことにしました。
実際に持ち込んだ場所:三国ヶ丘のアサヒ

今回持ち込んだのは、三国ヶ丘の「サイクルベースあさひ」です。
(JBRC回収協力店として確認できました)
持ち込みについても、電話で「そのままでOK」と聞いていたので、私はバッテリーを裸のまま持って行きました。
正直「端子とかテープで保護したほうがいいのかな?」と少し迷いましたが、店舗の案内に従ってそのまま持参しました。
回収の流れが想像以上にあっさり
お店に着いたら店員さんに声をかけて、
「電動自転車のバッテリーなんですけど、回収お願いできますか?」
と伝えました。
すると返ってきたのは、
「はい、預かります」
これで終了。
本当に、体感で2秒くらいでした。
- 書類記入なし
- 長い説明なし
- その場で点検なども特になし
「え、もう終わり?」というくらい、あっさり回収してもらえました。
バッテリーが2個あっても問題なく預かってもらえました。
持ち込み時の注意点(不安な人はここだけ見てOK)
今回私は「裸のまま」持ち込みましたが、一般的に安全面を考えると次の点は意識しておくと安心です。
- 膨らみ・割れ・焦げ・異臭がある場合は持ち込む前に要確認
→ 安全のため回収不可になることがあります - 端子部分が気になる場合は、マスキングテープなどで軽く保護すると安心
→ 私は店舗に「そのままでOK」と言われたので何もせず持参しました
まとめ:堺市は「JBRC協力店に持ち込み」が早くて楽だった
電動自転車のバッテリー処分は、調べ始めると不安が多いですが、堺市の場合は JBRC回収協力店の自転車屋さんに持ち込みがとてもスムーズでした。
今回の私の流れはこうです。
- バッテリーが充電できず故障(NKY538B02)
- 家に古いバッテリーもあり、2個まとめて処分したい
- 堺市の案内から「JBRC協力店で回収できる」を知る
- 念のため協力店へ電話で確認(破損なし・梱包なし・2個OK)
- 三国ヶ丘のアサヒへ持ち込み
- 「はい預かります」で2秒完了
「どこに捨てたらいいの?」で止まってしまっている人は、まずは近くのJBRC協力店を調べて、電話で確認してみるのがおすすめです。
